初心者のための妊娠ガイド

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気を楽にして妊娠を待ちましょう

妊娠とは科学的だか生物学的に考えると、受精する確率はとても低く、排卵日に子作りをしても妊娠する可能性は20〜25%と言われているそうです。
そんな中赤ちゃんに恵まれるということは、とても幸せな事ですね。

 

でも、実は私はあまり子供に興味がなく、子供は積極的には作っていませんでした。
だから、初めて妊娠した時はとても驚いてボーっとしてしまい、産婦人科の先生から「嬉しくないんですか?」と聞かれた程でした。
正直出産のことを考えると恐ろしいという気持ちも少しあり、素直に大喜びする気持ちはありませんでした。

 

でも、母親学級に通ったり、ラマ―ズ法の練習をしているうちに出産が楽しみになってきました。
無事に第一子を産んだ時は、「私にも産めるのだ」と満足感で本当に胸が膨らむ思いでした。

 

第2子はそろそろ次の子を、と考えたらすぐ出来ました。
最後の第3子は、また気付いたら妊娠していました。
子供は作らないかも、などと言っていたので神様が私にたっぷり子育てするようにと、3人の子を遣わせたのかもしれません。

 

赤ちゃんができなくて悩む方は本当にお気の毒ですが、私の周りにも、なかなか赤ちゃんに恵まれなかった知り合いが、自然に任せていたら諦めていた頃に妊娠したという例は2,3例知っています。
母親が精神的に安定していた方が良いのか、あまり焦ったり悲しんだりするのが良くないようです。
どちらかに問題があるなら病院で治療が必要ですが、そうでなければ「早くおいで〜」とのんびり妊娠するのを待っている方が良いのかもしれません。

 

 

妻が妊娠した時の話

私は、妻が妊娠するまではまともな仕事をしていませんでした。
スーパーマーケットでの週に3日のアルバイトと、家でできるちょっとした内職しかしていませんでした。
しかも平気で仕事をサボってしまうことも何度もありました。
職場で私のわがままが原因でトラブルとなることも何度かありました。

 

妻や両親からも数えきれないほど説教をされました。
それでも私の仕事に対してのいい加減さは直ることがありませんでした。
しかし妻が妊娠したことがきっかけで、私は真面目に働くようになりました。

 

やはり小さな命を自分の責任で背負っていかなければならないという気持ちが芽生えたからです。
そのため「妊娠」というものには、人の気持ちを前向きな良い方向へ一気に変える素晴らしい力があるのだと実感しました。
私のように、それをきっかけに変われる人間は多いのではないでしょうか。

 

因みに私は妻が妊娠した後は、なんとスーパーマーケットの正社員雇用をゲットできました。
真剣になって就職活動を行ったのです。
そして妻が妊娠する前のように職場でトラブルを起こしてしまうことも一切なくなりました。
自分もやればできるのだなあと誇らしい気持ちになりました。
妊娠とは本当にすごいものです。

 

 

健康な赤ちゃんを産むためには体を温めることが重要

妊活中の方、妊娠中の方は冷えに気をつけましょう。
健康な赤ちゃんを産むためには、温かい体が必要です。
妊娠できないと悩んでいる方の多くが体が冷えています。
手先足先が温かくても、お腹が冷えている隠れ冷え性の方もいます。

 

妊娠するためには子宮と卵巣の状態をよく保つ必要があります。
子宮と卵巣は血液から栄養をもらっていて、体が冷えてしまうと血流が悪化して子宮などに栄養を十分に届けることができず、機能が低下していしまいます。
寒いところにいると不快ですよね。
赤ちゃんも冷たいお母さんの体の中にいるのは不快です。

 

妊娠できても体が冷えていると胎児の成長に影響を与える可能性があります。
子宮と卵巣を守るために腹巻を身につけましょう。
化繊は冷えやすいので天然素材100%のものがおすすめです。
マタニティー用の腹巻もあります。

 

食べ物には体を冷やす性質のもの、温める性質のものがあります。
暑い地域で採れるもの、夏が旬の食材体を冷やし、寒い地域で採れるもの、冬が旬の食材は体を温めます。
トマトやキュウリなど夏が旬の食材、バナナなど南国の果物が一年中手に入りますが、これらは冷やす性質の食材です。
こういった食品は控えて、体を温める根菜を温野菜で食べるなどしましょう。

 

 

赤ちゃんのために気をつけること

妊娠中に気をつけたいのが葉酸の摂取です。
受胎が分かってからでは遅いので、実際の摂取は妊活中から必要になります。
葉酸はDNAやRNAの合成に必要で、細胞分裂を活発に行って成長する胎児に重要な栄養素です。
不足すると胎児の先天性障害のリスクを高めます。

 

葉酸の1日の摂取目安量は成人200μgです。
妊婦は400μgと成人の2倍にもなります。
葉酸は緑黄色野菜に多く含まれています。
400μgというと、ほうれん草一束分ほどになります。

 

しかし、水に溶けやすく熱に弱い性質があるため、調理の過程で失われてしまい400μgを摂取するにはもっと多くを食べなければなりません。
毎日大量の野菜を食べるのは大変です。
妊娠中はつわりがひどくて食べられないことがありますよね。
食事から摂取が難しい場合はサプリメントの利用を考えてみましょう。

 

厚生労働省はサプリメントから400μgの葉酸を摂取することを勧めています。
妊娠1か月前から12週目まで400μgを摂取してもらったところ、胎児の神経管閉鎖障害のリスクが70%低下してという報告があります。
サプリメントが赤ちゃんに影響しないかなど心配があるかもしれませんが、健康な赤ちゃんを産むために葉酸サプリメントを利用してみましょう。
胎児への影響を考えて無添加で天然の素材を使用しているものを選んでください。

 

 

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葉酸サプリ効果|妊活・妊娠中の必須栄養素をサプリメントで!

 

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